こころのお薬とサプリメント

当室では、「こころのお薬」は処方しておりません。ですが、比較的に安価(1000円程度から)で症状の改善に役立つ「サプリメント」を紹介します。詳しい用法やアレルギーについては販売先の薬剤師に相談の上、各人でご購入ください。現在、医療機関に通院されている方はサプリメントの服用は避けて下さい(薬剤と不適な飲み合わせがあります)。


気持ち的な不眠、睡眠リズムの乱れ、寝起きのだるさ

リラスン錠(リンクあり)

就寝前に飲むことをお勧めします。劇的に眠くなることはありませんが、うっすらと眠気が出てきます。その後に自然と入眠します。起床時はスッキリと眠気が晴れた状態で目が覚めます。

リラスン錠
リラスン錠は少し干し草の様なニオイがします。

気持ち的な倦怠感、日中のだるさ、眠気

カフェイン錠(リンクあり)

これから活動する前の食後に飲むことをお勧めします。お茶やコーヒー、一部の清涼飲料水にも含まれていますので過量摂取にご注意ください。体のだるさを一時的に抑え、軽やかになります。栄養ドリンクや栄養剤でも代用もできますが、価格面やカロリー面・各種化合物の摂取で気になる場合はこちらがお勧めです。

カフェイン錠
カフェイン錠は少し苦みがあります。

注意事項

服用前:
症状が強く表れている方は、精神科や心療内科の受診を強くお勧めいたします。医療機関で処方されるお薬と市販のサプリメントの効果の差は、天地の差です。やや不謹慎かもしれませんが、アルコール飲料の強さで例えると、ストロング系と微アルコール系のような大きな効き方の差があります。サプリメントは、まずは自分自身で症状に向き合いたい、あるいは医療機関にどうしても行きたくない、行ってもらえない時の一時的な手段とお考え下さい。

服用中:
こちらで紹介したサプリメントは、当カウンセラーが1ヶ月間飲み続けて検証したものです。効用に個人差がありますのでご了承ください。症状の悪化を感じた場合は、すぐに服用を中止してください。服用を続けると体質によっては、やや耐性がついてしまい、効果が薄れるような実感があるかもしれません。その場合は、毎日の服用は一時的に停止し、大切なイベントの前、週の初めや半ば等に服用するとよいでしょう。

.

.

.

.

.

.